比較情報メディア
広告(PR)を含む

カードローンおすすめ8社徹底比較
実質年率・無利息期間・最短融資・審査スピードで選ぶ(消費者金融+銀行)

消費者金融大手5社(アコム・プロミス・アイフル・SMBCモビット・レイク)+銀行カードローン3社(バンクイック・楽天銀行・みずほ)の計8社を、実質年率・無利息期間・最短融資時間・審査スピード・限度額で比較。スピード・無利息なら消費者金融、低金利なら銀行系が基本の選び方です。借入は計画的に、無理のない返済計画を立てて利用しましょう。

このページで分かる 3 つのこと
1
金利かスピードか
消費者金融は年18%前後+無利息/即日、銀行系は年14%台で低金利(即日不可)
2
無利息期間で選ぶ
アコム/プロミス/アイフルは最大30日、レイクは条件次第で最大60〜180日無利息
3
融資スピード
プロミス最短3分・アイフル最短18分・アコム最短20分。急ぎなら審査時間を確認
更新日:2026-06-02 · 最新の料金・条件・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください

カードローンとは?消費者金融と銀行カードローンの違い

カードローンは、限度額の範囲内で繰り返し借入・返済ができる個人向け無担保ローンです。本ページで扱う消費者金融系は審査・融資が速く(最短即日)、初回無利息期間がある一方、上限金利はやや高め。銀行カードローンは金利が低めですが融資まで時間がかかる傾向があります。

比較項目 消費者金融カードローン 銀行カードローン
融資スピード 最短即日(最短3〜20分審査) 数日かかることが多い
上限金利 年18.0%前後 年14.5%前後と低め
無利息期間 あり(最大30〜180日) 原則なし
総量規制 対象(年収の3分の1まで) 対象外(自主規制あり)
審査 比較的柔軟・スピード重視 慎重で時間をかける傾向

カードローン 8 社比較表

主要項目を一覧化。2026-06-02 時点の参考値です。

★ 編集部おすすめ
P
プロミス
実質年率
年4.5〜17.8%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短3分
審査時間
最短3分
限度額
1〜500万円
向く人: とにかく早く借りたい方
公式サイトへ
A
アコム
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短20分
審査時間
最短20分
限度額
1〜800万円
向く人: 初めてカードローンを使う方
公式サイトへ
ai
アイフル
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短18分
審査時間
最短18分
限度額
1〜800万円
向く人: 勤務先への電話連絡を避けたい方
公式サイトへ
M
SMBCモビット
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
なし
最短融資
最短即日
審査時間
最短30分
限度額
1〜800万円
向く人: 電話連絡・郵送物なしで完結したい方
公式サイトへ
L
レイク
実質年率
年4.5〜18.0%
無利息期間
最大60〜180日
最短融資
最短即日
審査時間
最短15秒
限度額
1〜500万円
向く人: 無利息期間を長く使いたい方
公式サイトへ
UFJ
三菱UFJ銀行 バンクイック
実質年率
年1.8〜14.6%
無利息期間
なし
最短融資
最短翌営業日
審査時間
要時間
限度額
10〜500万円
向く人: 低金利でじっくり借りたい方
公式サイトへ
楽天銀行スーパーローン
実質年率
年1.9〜14.5%
無利息期間
なし
最短融資
最短翌営業日
審査時間
要時間
限度額
1〜800万円
向く人: 楽天会員で低金利を狙う方
公式サイトへ
みずほ銀行カードローン
実質年率
年2.0〜14.0%
無利息期間
なし
最短融資
審査に数日
審査時間
要時間
限度額
10〜800万円
向く人: みずほ口座保有で最も低金利を狙う方
公式サイトへ
掲載の数値は 2026-06-02 時点の参考値です。条件・キャンペーンにより変動する場合があります。最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。

消費者金融カードローンのメリット・デメリット

スピードと無利息期間が魅力ですが、金利は決して低くありません。短期で返せる見込みがあるかを基準に判断しましょう。

○ メリット
  • 最短即日で借りられる
    Web申込なら最短3〜20分で審査が完了し、当日中に振込・利用できる会社があります。急な出費に対応しやすいのが最大の利点です。
  • 初回無利息期間がある
    多くの会社が初回30日(レイクは条件次第で最大180日)の無利息サービスを用意。期間内に完済すれば利息はかかりません。
  • Web完結・電話連絡なしも選べる
    SMBCモビットのWeb完結やアイフルの原則電話連絡なしなど、周囲に知られにくい申込方法が選べます。
  • アプリで借入・返済が完結
    スマホアプリでATMを使わず借入・返済・残高確認ができ、口座振替で返済忘れも防げます。
△ デメリット
  • 上限金利が高め(年18%前後)
    長期で借りると利息負担が大きくなります。返済が長引きそうな場合は、より低金利な銀行カードローンや借り換えも検討しましょう。
  • 総量規制の対象
    貸金業者からの借入は原則「年収の3分の1まで」。複数社からの借入合計が対象になります。
  • 借りすぎ・返済遅延のリスク
    限度額内で繰り返し借りられる手軽さゆえ、計画なく利用すると返済が困難になります。遅延すると遅延損害金が発生し信用情報にも影響します。

カードローンの選び方|4つの判断軸

金利は横並び。「いつまでに返すか」を基準に、無利息期間とスピードで選びましょう。

AXIS · 01
融資スピードで選ぶ

今日中に借りたいなら、プロミス(最短3分)・アイフル(最短18分)・アコム(最短20分)が候補。申込時間が遅いと翌営業日になるため、早めの申込が安全です。

AXIS · 02
無利息期間で選ぶ

短期で返す予定なら無利息期間が長い会社が有利。大手は最大30日、レイクは初回Web申込・条件達成で最大180日無利息になる場合があります。

AXIS · 03
プライバシーで選ぶ

勤務先への電話連絡や郵送物を避けたいなら、SMBCモビットのWeb完結やアイフルの原則電話連絡なしを選ぶと周囲に知られにくくなります。

AXIS · 04
返済計画で選ぶ

長期になりそうなら、より低金利な銀行カードローンやおまとめ・借り換えも視野に。まずは「いくらを何ヶ月で返すか」を決めてから申し込みましょう。

各社個別レビュー

各社の強み・注意点・どんな人に向くかを、編集部視点で整理しました。

01

プロミスの特徴・メリット

P
プロミス 最短3分融資
4.6 編集部評価
プロミス 公式サイトへ
こんな人に向いています
とにかく早く借りたい方
実質年率
年4.5〜17.8%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短3分
審査時間
最短3分
○ メリット
  • 上限金利が年17.8%と大手の中で低め
  • 最短3分の融資スピード
  • 初回利用日の翌日から30日間無利息
  • Web完結で電話連絡・郵送なしが選べる
△ 注意点
  • ! 無利息は「メールアドレス登録+Web明細利用」が条件
  • ! 限度額の上限は500万円
02

アコムの特徴・メリット

A
アコム 初めての方に
4.5 編集部評価
アコム 公式サイトへ
こんな人に向いています
初めてカードローンを使う方
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短20分
審査時間
最短20分
○ メリット
  • 初めての契約で翌日から最大30日間無利息
  • 審査最短20分・振込最短10秒
  • 全国の店舗・無人契約機が多くカード受取も簡単
  • 利用者数・知名度が高く初心者に安心感
△ 注意点
  • ! 無利息期間は「契約日の翌日から」起算で借入が遅いと短くなる
  • ! 上限金利は年18.0%
03

アイフルの特徴・メリット

ai
アイフル 電話連絡なし
4.4 編集部評価
アイフル 公式サイトへ
こんな人に向いています
勤務先への電話連絡を避けたい方
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
最大30日
最短融資
最短18分
審査時間
最短18分
○ メリット
  • 原則として勤務先への電話連絡なし
  • 最短18分の審査・融資
  • 初めての契約で翌日から最大30日間無利息
  • アプリで借入・返済・残高管理が完結
△ 注意点
  • ! 審査時間は申込状況により前後する
  • ! 銀行系より上限金利は高め(年18.0%)
04

SMBCモビットの特徴・メリット

M
SMBCモビット Web完結
4.1 編集部評価
SMBCモビット 公式サイトへ
こんな人に向いています
電話連絡・郵送物なしで完結したい方
実質年率
年3.0〜18.0%
無利息期間
なし
最短融資
最短即日
審査時間
最短30分
○ メリット
  • Web完結申込なら電話連絡・郵送物なし
  • SMBCグループの安心感
  • Tポイント/Vポイントが返済で貯まる・使える
△ 注意点
  • ! 無利息期間のサービスがない
  • ! 短期で返すなら無利息のある他社が有利
05

レイクの特徴・メリット

L
レイク 無利息が長い
4.3 編集部評価
レイク 公式サイトへ
こんな人に向いています
無利息期間を長く使いたい方
実質年率
年4.5〜18.0%
無利息期間
最大60〜180日
最短融資
最短即日
審査時間
最短15秒
○ メリット
  • 初めての契約・Web申込で無利息期間が長い(条件により最大180日)
  • 申込後最短15秒で審査結果を表示
  • 少額利用なら無利息の恩恵が大きい
△ 注意点
  • ! 無利息条件(契約額・Web申込)の確認が必須
  • ! 長期無利息は適用範囲が限定される場合がある
06

三菱UFJ銀行 バンクイックの特徴・メリット

UFJ
三菱UFJ銀行 バンクイック 銀行系・低金利
4.2 編集部評価
バンクイック 公式へ
こんな人に向いています
低金利でじっくり借りたい方
実質年率
年1.8〜14.6%
無利息期間
なし
最短融資
最短翌営業日
審査時間
要時間
○ メリット
  • 上限年14.6%と消費者金融より低金利
  • メガバンクの安心感
  • ATM手数料0円で借入・返済しやすい
△ 注意点
  • ! 即日融資は不可(審査に時間)
  • ! 無利息期間はない
07

楽天銀行スーパーローンの特徴・メリット

楽天銀行スーパーローン 楽天ポイント
4.1 編集部評価
楽天銀行スーパーローン 公式へ
こんな人に向いています
楽天会員で低金利を狙う方
実質年率
年1.9〜14.5%
無利息期間
なし
最短融資
最短翌営業日
審査時間
要時間
○ メリット
  • 上限年14.5%と低金利
  • 楽天会員ランクが審査で考慮されやすい
  • 入会・利用で楽天ポイント付与
△ 注意点
  • ! 即日融資は不可
  • ! 無利息期間はない
08

みずほ銀行カードローンの特徴・メリット

みずほ銀行カードローン メガバン最安水準
4 編集部評価
みずほ銀行カードローン 公式へ
こんな人に向いています
みずほ口座保有で最も低金利を狙う方
実質年率
年2.0〜14.0%
無利息期間
なし
最短融資
審査に数日
審査時間
要時間
○ メリット
  • 上限年14.0%とメガバンク最安水準
  • 住宅ローン利用で金利が年0.5%引下げ
  • みずほのATM・アプリで管理しやすい
△ 注意点
  • ! みずほ銀行の口座が必要
  • ! 即日融資は不可
結論

タイプ別おすすめ|あなたに合うのは?

優先したいポイント別に、向きやすい1社を整理しました(断定ではなく傾向としての提案です)。

大切なこと:カードローンは「短期で返せる見込みがある時の一時的な資金繰り」に向いた商品です。返済が長期化しそうな場合は、より低金利な銀行カードローンやおまとめローンへの借り換えを検討し、無理のない返済計画を立てましょう。借入は年収の3分の1まで(総量規制)です。

ご利用にあたっての注意(貸金業法に基づく表示)

カードローンは借入であり、返済義務が生じます。ご利用は計画的に。本ページは特定業者の利用を勧誘するものではなく、最終的な契約条件は各社公式サイトでご確認ください。

実質年率
本ページ掲載各社の貸付利率は実質年率 年3.0%〜18.0% です(会社により下限・上限が異なります)。適用金利は審査により決定されます。
返済方式・返済例
返済方式は残高スライド元利定額方式等。〈例〉年率18.0%で10万円を借り、毎月5,000円返済の場合、返済回数は約24回・返済総額は約12万円(利息約2万円)になります。借入額・返済額により総額は変わります。
遅延損害金
返済が遅れた場合、遅延損害金(年率20.0%が上限)が発生します。延滞は信用情報に記録され、今後の借入・クレジットカード審査に影響する可能性があります。
総量規制・借りすぎ注意
貸金業者からの借入は原則「年収の3分の1」まで(総量規制)。複数社の借入合計が対象です。返済が困難な場合は、各自治体や日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センター等にご相談ください。

よくある質問

選ぶ前に押さえておきたいポイントをまとめました。

Q. カードローンの審査は何分で終わりますか?
プロミスは最短3分、アイフルは最短18分、アコムは最短20分が目安です(いずれも申込状況・時間帯により前後します)。Web申込で必要書類を事前に準備しておくとスムーズです。
Q. 無利息期間とは何ですか?
初めての契約者を対象に、一定期間内の利息が0円になるサービスです。大手は最大30日、レイクは条件達成で最大60〜180日。期間内に完済すれば利息はかかりません(起算日が「契約日翌日」か「初回利用日翌日」かは会社により異なります)。
Q. 勤務先への電話連絡(在籍確認)は避けられますか?
SMBCモビットのWeb完結やアイフルの原則電話連絡なしなど、書類で在籍確認を行う方法を用意している会社があります。申込時に相談すると配慮してもらえる場合があります。
Q. 総量規制とは何ですか?
貸金業法により、貸金業者からの借入総額は原則「年収の3分の1まで」に制限されています。これは複数社からの借入を合計した金額が対象です(銀行カードローンは対象外ですが自主規制があります)。
Q. 返済が遅れるとどうなりますか?
遅延損害金(年率20.0%が上限)が発生し、信用情報に延滞記録が残ります。今後のローン・クレジットカード審査に影響するため、返済が難しい時は早めに各社の窓口へ相談してください。
Q. 在籍確認なしで借りられますか?
貸金業者は返済能力の調査義務があるため、何らかの方法で在籍・収入の確認を行います。ただし電話以外(書類提出等)で対応する会社もあるため、申込時に確認しましょう。
Q. 複数のカードローンを同時に申し込んでも大丈夫ですか?
短期間に複数社へ申し込むと「申込ブラック」と見なされ審査に通りにくくなる場合があります。まずは1〜2社に絞って申し込むのがおすすめです。

関連する比較特集

比較 の他ジャンルも横断比較できます

編集・調査: otokupedia 金融比較編集部
調査日: 2026-06-02
各社公式サイトの貸付条件(実質年率・無利息期間・審査/融資時間・限度額)を一次ソースとして横断調査。返済例は各社の返済方式に基づく概算です。
編集方針: 提携状況によって順位を操作することはしません。借入のリスク(金利・総量規制・延滞)を必ず併記し、計画的な利用を前提に中立的な比較を行います。
データソースと更新方針

本ページの実質年率・無利息期間・審査/融資時間・限度額は 2026-06-02 時点で各社公式サイトから取得した参考値です。適用条件は審査・申込方法により異なります。最新かつ正確な条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。借入は計画的にご利用ください。

参照元:
本ページにはアフィリエイト広告(A8.net 等)を含みます。掲載情報は 2026-05-27 時点のもので、最新の金利・手数料・キャンペーン内容は各社公式サイトで必ずご確認ください。本ページは特定の金融商品の購入・契約を勧誘するものではありません。