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ネット銀行おすすめ10行徹底比較
普通預金金利・ATM/振込手数料・無料回数・ポイント還元・年間コストで選ぶ|あなたの使い方で実質負担額を試算

楽天銀行・住信SBI・PayPay銀行・auじぶん銀行・GMOあおぞら銀行などの主要10行を、 ATM/振込手数料・普通預金金利・ポイント還元・経済圏連携の4軸で比較。 さらにあなたの使い方で年間コストをランキングするシミュレーター付きです。

このページで分かる 3 つのこと
1
ATM・振込の無料回数
5社のATM・他行振込の無料回数と条件を一覧化
2
普通預金金利の比較
条件達成時の優遇金利を含めた実質的な金利を整理
3
どの経済圏に合うか
楽天・PayPay・au・SBI証券など、相性の良いサービスを提示
更新日:2026-05-27 · 最新の金利・手数料・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください

ネット銀行とは?店舗型銀行との違い

ネット銀行(インターネット銀行)は、物理的な店舗を持たず、原則すべての取引をインターネット上で完結させる銀行を指します。実店舗の運営コストがかからない分、ATM・振込手数料の無料回数や普通預金金利でユーザーに還元しやすいビジネスモデルが特徴です。

比較項目 ネット銀行 店舗型銀行
ATM・振込手数料 無料回数が多い(月 7〜20 回など)。条件達成で月コスト 0 円も可能 月 1〜2 回程度。回数超過で 1 回 220 円前後
普通預金金利 0.10〜0.20%台の優遇あり(条件付) 0.001〜0.025% 程度が一般的
営業時間 24 時間 365 日(メンテナンス時間除く) 平日 9:00〜15:00(窓口)/ATM は時間制限あり
口座開設 スマホ eKYC で最短当日(カード郵送 1〜2 週間) 来店審査・本人確認書類郵送で 1〜2 週間
対面相談 原則できない(電話・チャット) 窓口で対面相談可
セキュリティ ワンタイムパスワード等の電子認証中心 通帳・印鑑+窓口で本人確認
★ 年間コスト シミュレーター

あなたの使い方で 10 行を実質負担額ランキング

万円
計算式: 年間ATM手数料 + 年間振込手数料 − 普通預金利息 − ポイント還元 − 経済圏優遇。 最安と最高の差は ¥/年。
実質負担額が安い順
※ 各社の標準的な手数料体系を簡略モデル化した参考値です。実際はランク制度・キャンペーンで変動します。

ネット銀行 10行 比較表

ATM/振込/金利/ポイント/向く人 を一覧化。

★ 編集部おすすめ
R
楽天銀行
ATM出金 無料
最大 7 回 / 月
他行振込 無料
最大 3 回 / 月
金利
0.10%
還元
楽天ポイント
向く人: 楽天市場をよく使う方
無料で口座開設する
S
住信SBIネット銀行
ATM出金 無料
最大 20 回 / 月
他行振込 無料
最大 20 回 / 月
金利
0.001% / 〜0.20%台
還元
スマプロポイント
向く人: 振込が多い方・SBI証券ユーザー
無料で口座開設する
P
PayPay銀行
ATM出金 無料
月 1 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.10%
還元
PayPayマネー連携
向く人: PayPayをメインで利用する方
無料で口座開設する
au
auじぶん銀行
ATM出金 無料
最大 月 8 回
他行振込 無料
最大 月 8 回
金利
最大 0.20%台
還元
Pontaポイント
向く人: au / UQ モバイルユーザー
無料で口座開設する
GMO
GMOあおぞらネット銀行
ATM出金 無料
月 2 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.10%
還元
キャッシュバック型
向く人: 振込手数料を抑えたい方・個人事業主
無料で口座開設する
SBI
SBI新生銀行
ATM出金 無料
月 5 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.30%(円定期)
還元
Tポイント / nanaco
向く人: 安定運用・定期預金で金利を取りたい方
無料で口座開設する
SO
ソニー銀行
ATM出金 無料
月 4 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.001%
還元
Club S 特典
向く人: 外貨預金や住宅ローンを使いたい方
無料で口座開設する
AB
あおぞら銀行 BANK
ATM出金 無料
月 1 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.20%
還元
向く人: 高金利で安全に資金を眠らせたい方
無料で口座開設する
UI
UI銀行
ATM出金 無料
月 2 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
0.20% / 0.30%
還元
向く人: 短期定期で高金利を狙いたい方
無料で口座開設する
TS
東京スター銀行
ATM出金 無料
月 8 回〜
他行振込 無料
月 1 回〜
金利
最大 0.30%
還元
向く人: 給与振込先として高金利を得たい方
無料で口座開設する
金利・手数料・無料回数は 2026-05-27 時点の参考値です。 ランクやキャンペーンによって変動する場合があります。最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。

目的別ミニランキング

利用シーン別の TOP 3。あなたの優先軸で短く絞り込めます。

【給与受取向け】ネット銀行ランキング

給与振込・他行振込・ATM 出金が多い社会人向け。ATM 無料回数と他行振込無料回数の合計が多い順。

  1. 1 S 住信SBIネット銀行 40 回
  2. 2 au auじぶん銀行 16 回
  3. 3 R 楽天銀行 10 回

【貯金・金利重視】ネット銀行ランキング

まとまった資金を眠らせず増やしたい方向け。普通預金金利が高い順。

  1. 1 TS 東京スター銀行 0.300%
  2. 2 au auじぶん銀行 0.200%
  3. 3 AB あおぞら銀行 BANK 0.200%

【経済圏ユーザー向け】ネット銀行ランキング

楽天・PayPay・au・SBI 等の経済圏をメインで使う方向け。経済圏特典の充実度順。

  1. 1 R 楽天銀行 ¥2,400
  2. 2 S 住信SBIネット銀行 ¥2,400
  3. 3 P PayPay銀行 ¥2,400

ネット銀行のメリット・デメリット

実店舗を持たないことが、メリットとデメリットの両方を生み出します。それぞれの特性を理解したうえで、自分の利用スタイルに合うかどうかを判断しましょう。

○ メリット
  • ATM・振込手数料の無料回数が多い
    コンビニATM や 他行宛振込が月数回〜最大 20 回まで無料。固定費を月数百〜数千円単位で削減できます。
  • 普通預金の優遇金利が高い
    条件達成で 0.10〜0.20% 台。メガバンク(0.001〜0.025%)の 10〜200 倍に相当する金利を出す銀行もあります。
  • 24 時間 365 日いつでも取引できる
    夜間・休日でも振込・残高確認・定期預金作成が可能。メンテナンス時間以外は時間制限なく利用できます。
  • スマホで口座開設が完結する
    eKYC(スマホで本人確認)対応で、来店・郵送・印鑑なしで申込から最短当日に取引開始できます。
  • 経済圏との連携で還元が増える
    楽天市場 SPU、PayPay 残高、au PAY 連携など、特定の経済圏で日常的に決済するユーザーは追加還元を得られます。
△ デメリット
  • 対面で相談できない
    窓口がないため、住宅ローンの相談や相続手続きなど対面で進めたい用途には不向き。電話・チャット対応はあります。
  • システム障害時の代替手段が少ない
    システム障害が起きるとアプリ・Web の両方で取引不可になる場合があります。複数行を持ってリスク分散するのが基本です。
  • 高額の現金引き出しは ATM 上限に注意
    1 日あたりの ATM 引き出し上限(50〜200 万円程度)があるため、不動産購入等の大口取引は事前に上限変更申請が必要です。
  • 一部の公共料金口座振替に未対応
    一部の地方公共料金(水道料金等)でネット銀行を口座振替先に指定できないケースが残っています。事前確認が必要です。

選び方ガイド|5つの判断軸

「何を優先するか」を決めると、10行のどれが合うかが見えてきます。

AXIS · 01
使う EC・決済から選ぶ

楽天市場をよく使うなら楽天銀行、PayPay / Yahoo!ショッピングなら PayPay 銀行、au / UQ なら auじぶん銀行。経済圏との連携で受けられる優遇が異なります。

AXIS · 02
ATM の利用頻度で選ぶ

頻繁にATM出金する方は、住信SBI(最大20回)や auじぶん銀行(最大8回)が候補。コンビニATM中心ならランク条件も確認を。

AXIS · 03
他行振込の頻度で選ぶ

送金が多い方は住信SBI(ランクで最大20回)や GMOあおぞら(条件次第で無料回数増)が選択肢。家賃・固定費の振込先も確認しましょう。

AXIS · 04
金利を重視するなら

条件付きの優遇金利を出すのは楽天銀行(マネーブリッジ)や auじぶん銀行(au PAY設定)。条件を満たせない場合は基本金利を確認しましょう。

AXIS · 05
証券口座との連携

SBI証券を使うなら住信SBI、楽天証券なら楽天銀行が、資金移動・自動入出金の面で相性が良いです。

各社個別レビュー

それぞれの強み・注意点・どんな人に向くかを、編集部視点で整理しました。

01

楽天銀行の特徴・メリット

R
楽天銀行 楽天経済圏
4.5 編集部評価
楽天銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
楽天市場をよく使う方
ATM
最大 7 回 / 月
振込
最大 3 回 / 月
金利
0.10%
還元
楽天ポイント
○ メリット
  • 楽天市場 SPU +1倍
  • 楽天証券との連携で金利優遇
  • 楽天Edy・楽天ペイと一体管理
△ 注意点
  • ! ATM無料回数は条件達成が必要
  • ! 一部手数料はランクに依存
02

住信SBIネット銀行の特徴・メリット

S
住信SBIネット銀行 SBI証券連携
4.6 編集部評価
住信SBIネット銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
振込が多い方・SBI証券ユーザー
ATM
最大 20 回 / 月
振込
最大 20 回 / 月
金利
0.001% / 〜0.20%台
還元
スマプロポイント
○ メリット
  • ATM・振込ともに無料回数が多い
  • SBI証券との即時入出金がスムーズ
  • スマプロランクで使うほど優遇
△ 注意点
  • ! ランク条件の理解が必要
  • ! 普通預金の基本金利は低め
03

PayPay銀行の特徴・メリット

P
PayPay銀行 PayPay経済圏
4.3 編集部評価
PayPay銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
PayPayをメインで利用する方
ATM
月 1 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.10%
還元
PayPayマネー連携
○ メリット
  • PayPayマネーへのチャージが容易
  • Yahoo!ショッピング・PayPayカードと一体運用
  • 24時間振込・スマホ完結
△ 注意点
  • ! 無料回数は少なめ
  • ! 一部の金利特典に条件あり
04

auじぶん銀行の特徴・メリット

au
auじぶん銀行 au経済圏
4.2 編集部評価
auじぶん銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
au / UQ モバイルユーザー
ATM
最大 月 8 回
振込
最大 月 8 回
金利
最大 0.20%台
還元
Pontaポイント
○ メリット
  • au PAY連携で金利優遇
  • Pontaが貯まる
  • auじぶん銀行アプリが扱いやすい
△ 注意点
  • ! 特典は au 経済圏依存
  • ! 一部条件は他社連携必要
05

GMOあおぞらネット銀行の特徴・メリット

GMO
GMOあおぞらネット銀行 振込手数料に強み
4.1 編集部評価
GMOあおぞらネット銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
振込手数料を抑えたい方・個人事業主
ATM
月 2 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.10%
還元
キャッシュバック型
○ メリット
  • 振込手数料が安価な水準
  • 法人・個人事業主向けの口座も用意
  • キャッシュバック型の還元
△ 注意点
  • ! ポイント還元ではないため好みが分かれる
  • ! 無料回数は基本少なめ
06

SBI新生銀行の特徴・メリット

SBI
SBI新生銀行 SBI経済圏・確定率の高さ
4.3 編集部評価
SBI新生銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
安定運用・定期預金で金利を取りたい方
ATM
月 5 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.30%(円定期)
還元
Tポイント / nanaco
○ メリット
  • 円定期スタートアッププログラムで高めの金利
  • ステージに応じた ATM・振込無料回数
  • 提携 SBI 証券との資金移動が便利
△ 注意点
  • ! 無料回数はステージ依存
  • ! 普通預金の基本金利は低め
07

ソニー銀行の特徴・メリット

SO
ソニー銀行 外貨・住宅ローン
4.4 編集部評価
ソニー銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
外貨預金や住宅ローンを使いたい方
ATM
月 4 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.001%
還元
Club S 特典
○ メリット
  • 外貨預金 13 通貨に対応
  • 住宅ローン金利が業界トップクラス
  • Club S ステージで ATM・振込手数料が優遇
△ 注意点
  • ! 普通預金金利は標準的
  • ! ATM 無料回数はステージ依存
08

あおぞら銀行 BANKの特徴・メリット

AB
あおぞら銀行 BANK 普通預金 0.20% で業界最高水準
4.5 編集部評価
あおぞら銀行 BANK 公式サイトへ
こんな人に向いています
高金利で安全に資金を眠らせたい方
ATM
月 1 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.20%
還元
○ メリット
  • 普通預金金利 0.20% は業界最高水準
  • 優遇条件なしで誰でも適用
  • 預金保険機構の保護対象
△ 注意点
  • ! ATM・振込の無料回数は少なめ
  • ! 経済圏との連携特典は無し
09

UI銀行の特徴・メリット

UI
UI銀行 きらぼし系・定期 0.30%
4.2 編集部評価
UI銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
短期定期で高金利を狙いたい方
ATM
月 2 回〜
振込
月 1 回〜
金利
0.20% / 0.30%
還元
○ メリット
  • 3 ヶ月定期金利 0.30% は業界最高水準
  • 普通預金金利 0.20% も条件なしで適用
  • きらぼしFG 系列で安定運営
△ 注意点
  • ! 店舗・ATM 数が少ない
  • ! 経済圏との連携特典は無し
10

東京スター銀行の特徴・メリット

TS
東京スター銀行 給与受取で金利優遇
4 編集部評価
東京スター銀行 公式サイトへ
こんな人に向いています
給与振込先として高金利を得たい方
ATM
月 8 回〜
振込
月 1 回〜
金利
最大 0.30%
還元
○ メリット
  • 給与受取で普通預金金利 0.30% (条件達成時)
  • ATM 無料回数が比較的多い
  • 実店舗もあり対面相談可
△ 注意点
  • ! 条件達成しないと金利は標準
  • ! 振込無料回数はランク依存
結論

用途別おすすめ|あなたはどのタイプ?

よく使う経済圏・利用頻度から、向きやすい1行を整理しました(断定ではなく傾向としての提案です)。

迷ったら:楽天銀行+住信SBIネット銀行の2行体制が王道です。「ポイント還元 + 振込多めの実用」をカバーでき、無料で開設・維持できます。
口座開設 3 ステップ: ① 公式サイトから氏名・住所等を入力 → ② スマホでマイナンバーカードまたは運転免許証を撮影(eKYC本人確認) → ③ 1〜2 週間でキャッシュカード到着。最短は当日〜翌日に Web 上で取引開始できる銀行もあります。

ネット銀行のセキュリティ・ペイオフ対応

インターネット上で完結する以上、店舗型銀行とは異なる対策が必要です。本ページ掲載 10 行はいずれも金融庁登録の銀行であり、預金保険機構(DICJ)による保護対象です。

預金保険機構(ペイオフ)の対象
本ページ掲載の 10 行はすべて、預金保険機構による保護の対象です。万一銀行が破綻しても、1 金融機関あたり「元本 1,000 万円 + その利息」までは保護されます。詳細は預金保険機構公式サイトをご確認ください。
ワンタイムパスワード認証
振込や設定変更時に、トークンアプリや SMS で送られる 6 桁の使い捨てパスワードが必要。万一 ID/パスワードが漏洩しても、即座の不正送金は困難な仕組みです。
生体認証(指紋・顔)対応
10 行すべてスマホアプリで生体認証ログイン対応。パスワード入力なしでアプリを開けるため、肩越し盗み見等のリスクも軽減されます。
振込限度額の設定
1 日あたり・1 回あたりの振込上限額を自分で設定可能。普段使わない高額送金枠を絞ることで、不正送金リスクを最小化できます。
フィッシング詐欺対策
銀行を装う偽メール・偽 SMS が後を絶ちません。「公式アプリのみ利用する」「メール記載のリンクは踏まない」「URL を必ず確認」の 3 点が基本対策です。
万一の不正利用補償
本人に過失がない不正送金被害については、各行とも全額または相当額を補償する規程を設けています。具体的な補償条件は各銀行公式の補償規程で確認してください。

よくある質問

ネット銀行を選ぶ前に押さえておきたいポイントをまとめました。

Q. ネット銀行は普通の銀行と何が違うのですか?
店舗を持たず、原則オンラインで取引が完結する銀行です。固定費が低いため、振込・ATM手数料の無料回数が多かったり、普通預金金利の優遇が受けやすい傾向があります。一方で店頭での対面相談はできない場合が多いため、用途に応じて使い分けるのが一般的です。
Q. 預金保険(ペイオフ)の対象になりますか?
はい。本ページに掲載している 10 社はいずれも日本国内のネット銀行で、預金保険機構による保護(1金融機関あたり 元本1,000万円までとその利息)の対象です。詳細は預金保険機構および各銀行公式サイトをご確認ください。
Q. 口座維持手数料はかかりますか?
本ページ掲載の 10 社はいずれも口座維持手数料は無料です。残高ゼロでも口座を保有し続けられるため、サブ口座としても利用しやすい銀行と言えます。
Q. 複数のネット銀行を併用するメリットはありますか?
経済圏に応じて使い分けることで、ポイント還元・ATM無料回数・金利優遇をそれぞれ最大化しやすくなります。一方、口座管理の手間が増えるため、用途を絞ったうえでの併用が現実的です。
Q. 口座開設に必要なものは何ですか?
運転免許証・マイナンバーカード等の本人確認書類が必要です。多くの銀行で eKYC(スマホで本人と身分証を撮影して本人確認)に対応しており、郵送不要で申込を完了できます。
Q. コンビニATM(セブン・ローソン)は使えますか?
10 社すべて、主要コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・E-net 等)に対応しています。無料回数は各社のランク制度や残高条件によって異なります。
Q. 給与振込先に指定できますか?
本ページの 10 社はいずれも給与振込口座として指定できます。一部の銀行では、給与振込を行うことで翌月の振込手数料無料回数が増える特典もあります。
Q. キャッシュカードは申込から何日で届きますか?
各社によりますが、おおむね 1〜2 週間が目安です。本人確認方法(eKYC 等)や郵送状況により前後します。
Q. ネット銀行が破綻したらお金はどうなりますか?
本ページ掲載 10 行はすべて預金保険機構(ペイオフ)の対象です。万一銀行が破綻しても、1 金融機関あたり「元本 1,000 万円 + その利息」までは保護されます。1,000 万円を超える資金は、複数行に分散することでリスク軽減できます。
Q. 住宅ローンの相談はネット銀行でもできますか?
住信SBIネット銀行・auじぶん銀行・PayPay銀行・楽天銀行・ソニー銀行などは住宅ローンを取扱っています。相談自体は電話・チャット・ビデオ通話で受けられますが、対面で進めたい場合は事前に提携店舗(住信SBIなら SBIマネープラザ等)の有無を確認してください。
Q. 公共料金(電気・水道・ガス)の口座振替は可能ですか?
電気・ガスはほぼ全てのネット銀行で口座振替可能。水道料金は地方自治体により未対応のところが残っているため、移住先の自治体に事前確認するのが安全です。クレジットカード払いに切り替えると、口座振替の制約から解放されます。
Q. 未成年でもネット銀行の口座は開設できますか?
住信SBIネット銀行は 0 歳から、楽天銀行・PayPay銀行は 15 歳以上(中学生不可)など、年齢条件は各行で異なります。未成年口座は親権者の同意・本人確認書類が必要で、振込限度額が低めに設定されるのが一般的です。
Q. ネット銀行とメガバンクはどちらが安全ですか?
どちらも金融庁の認可と預金保険機構の保護を受けているため「安全性」では同等です。違いはセキュリティの方式(ネット銀行:電子認証中心 / メガバンク:通帳・印鑑+窓口)と、システム障害時の代替手段の有無です。リスク分散のため両方持つ方も多いです。
Q. ネット銀行の金利はずっと続きますか?
優遇金利の多くは「条件達成時」のもので、条件を満たさなくなれば標準金利に戻ります。楽天銀行のマネーブリッジ、auじぶん銀行の au PAY 設定、住信SBIのスマプロランクなど、条件の継続性を確認してから資金を移しましょう。
編集・調査: otokupedia 金融比較編集部
調査日: 2026-05-27
金融庁登録金融機関リスト・預金保険機構公開資料・各銀行公式サイトの料金表を一次ソースとして横断調査。価格データは編集部が手動で取得・転記しました。
編集方針: 広告主の意向や提携状況によって比較順位を変更することはしません。シミュレーターのスコアリングは公開した計算式に基づいた完全な数値計算で、客観性を保っています。
データソースと更新方針

本ページに掲載の金利・手数料・無料回数等は 2026-05-27 時点で各銀行公式サイトから取得した参考値です。 ランク制度・残高条件・キャンペーンにより変動するため、最新の正確な情報は必ず公式サイトでご確認ください。

参照元:
本ページにはアフィリエイト広告(A8.net 等)を含みます。掲載情報は 2026-05-27 時点のもので、最新の金利・手数料・キャンペーン内容は各社公式サイトで必ずご確認ください。本ページは特定の金融商品の購入・契約を勧誘するものではありません。