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ふるさと納税サイトおすすめ8サイト比較
自治体数・返礼品数・支払い方法・使いやすさで選ぶ【2025年改正対応】

楽天ふるさと納税・さとふる・ふるなび・ふるさとチョイス・au PAY+JAL・三越伊勢丹・マイナビの主要8サイトを比較。2025年10月の制度改正でポータルサイトによる独自ポイント付与は原則禁止になりました。これからは「還元率」ではなく、掲載自治体数・返礼品の品揃え・支払い方法・使いやすさでサイトを選ぶのが正解です。

このページで分かる 3 つのこと
1
ポイント付与は原則終了
2025年10月の改正でポータルの独自ポイント付与が禁止に。サイト間の還元差はほぼ消滅
2
品揃えと使いやすさで選ぶ
自治体数・返礼品数・支払い方法・アプリの使いやすさが新しい選び方の軸
3
普段の決済との相性
楽天ペイ・PayPay・d払いなど、普段使う決済が使えるサイトだと手続きが楽
更新日:2026-06-02 · 最新の料金・条件・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください

ふるさと納税と2025年10月の制度改正

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付すると、自己負担2,000円を除いた額が所得税・住民税から控除され、返礼品も受け取れる制度です。2025年10月の改正で、ポータルサイトによる独自ポイント付与が原則禁止となり、サイト選びは「ポイント還元率」から「品揃え・使いやすさ」へと軸が変わりました。

比較項目 改正後(2025年10月〜) 改正前
ポータルのポイント付与 原則禁止(各社共通でほぼ廃止) サイト独自に数%付与する競争があった
サイト選びの軸 自治体数・返礼品・支払い・使いやすさ ポイント還元率が重視されがちだった
控除の仕組み 変わらず(自己負担2,000円で控除) 同左
返礼品の還元割合 寄付額の3割以内(地場産品) 同左
ワンストップ特例 利用可(5自治体まで・要申請) 同左

サイト 8 社比較表

主要項目を一覧化。2026-06-02 時点の参考値です。

★ 編集部おすすめ
ふるさとチョイス
掲載自治体数
全国ほぼ網羅
返礼品数
約60万点超
支払い方法
クレカ/PayPay/d払い等
主な特徴
チョイス限定品・災害支援
向く人: とにかく多くの自治体・返礼品から選びたい方
公式サイトへ
楽天ふるさと納税
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
約60万点
支払い方法
楽天ペイ/楽天カード
主な特徴
楽天市場と同じ操作感
向く人: 楽天会員・楽天ペイをよく使う方
公式サイトへ
さとふる
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
豊富
支払い方法
PayPay/クレカ等
主な特徴
配送スピード・専用アプリ
向く人: 届く早さ・手続きの手軽さ重視の方
公式サイトへ
ふるなび
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
家電・金券が豊富
支払い方法
クレカ/PayPay/d払い等
主な特徴
家電・体験型・高額寄付
向く人: 家電・体験型・高額寄付を考える方
公式サイトへ
au
au PAY ふるさと納税
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
豊富
支払い方法
au PAY/クレカ
主な特徴
Ponta・au経済圏と連携
向く人: au/Pontaユーザー
公式サイトへ
JAL
JALふるさと納税
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
やや少なめ
支払い方法
クレジットカード
主な特徴
JALマイルが貯まる
向く人: JALマイルを貯める方・旅行好き
公式サイトへ
三越
三越伊勢丹ふるさと納税
掲載自治体数
厳選
返礼品数
百貨店品質
支払い方法
クレジットカード
主な特徴
百貨店ならではの品質
向く人: 品質の高い返礼品を選びたい方
公式サイトへ
マイ
マイナビふるさと納税
掲載自治体数
拡大中
返礼品数
手頃な品が豊富
支払い方法
クレジットカード等
主な特徴
少額・初めて向け
向く人: 1万円以下の手頃な返礼品を探す方
公式サイトへ
掲載の数値は 2026-06-02 時点の参考値です。条件・キャンペーンにより変動する場合があります。最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。

ふるさと納税のメリット・デメリット

実質2,000円の負担で各地の返礼品が受け取れる人気の制度ですが、控除には上限があり、申請手続きも必要です。

○ メリット
  • 実質2,000円で返礼品がもらえる
    寄付額のうち自己負担2,000円を除いた全額が所得税・住民税から控除され、返礼品(寄付額の3割以内)を受け取れます。
  • 応援したい自治体を選べる
    出身地や被災地など、応援したい自治体を自分で選んで寄付できます。使い道を指定できる自治体もあります。
  • 支払い方法が豊富
    クレジットカードやPayPay・楽天ペイ・d払いなど、普段の決済手段で手軽に寄付できます。
  • ワンストップ特例で確定申告不要
    寄付先が年間5自治体以内で会社員などの場合、申請書を出せば確定申告なしで控除を受けられます。
△ デメリット
  • 控除には上限がある
    年収・家族構成によって控除上限額が決まっています。上限を超えた寄付分は自己負担になるため、事前にシミュレーションが必要です。
  • 一度の支払いは立て替え
    寄付時にいったん全額を支払い、控除は翌年の税金から行われます。節税ではなく「前払い+返礼品」と理解しましょう。
  • 申請手続きが必要
    ワンストップ特例か確定申告のいずれかの手続きをしないと控除されません。期限内の申請を忘れないようにしましょう。
  • ポイント還元はほぼ廃止
    2025年10月の改正でポータルの独自ポイント付与は原則禁止に。サイト間の「お得さ」の差はほとんどなくなりました。

ふるさと納税サイトの選び方|4つの判断軸

ポイント還元が横並びになった今、品揃え・支払い・使いやすさで選びましょう。

AXIS · 01
ほしい返礼品の種類で選ぶ

食品中心なら楽天ふるさと納税やさとふる、家電・金券・体験型ならふるなび、とにかく幅広く選びたいならふるさとチョイスが向いています。

AXIS · 02
普段使う決済で選ぶ

楽天ペイなら楽天、PayPayならさとふる、au PAYならau PAYふるさと納税。普段の決済手段が使えるサイトだと支払いがスムーズです。

AXIS · 03
配送スピード・手軽さで選ぶ

早く届けてほしい・アプリで手軽に管理したいならさとふる。専用アプリでワンストップ申請まで完結できます。

AXIS · 04
自治体数・限定品で選ぶ

できるだけ多くの選択肢から選びたい、限定返礼品や災害支援に寄付したいならふるさとチョイスが最多級の品揃えです。

各社個別レビュー

各サイトの強み・注意点・どんな人に向くかを、編集部視点で整理しました。

01

ふるさとチョイスの特徴・メリット

ふるさとチョイス 自治体数No.1
4.6 編集部評価
ふるさとチョイス 公式へ
こんな人に向いています
とにかく多くの自治体・返礼品から選びたい方
掲載自治体数
全国ほぼ網羅
返礼品数
約60万点超
支払い方法
クレカ/PayPay/d払い等
主な特徴
チョイス限定品・災害支援
○ メリット
  • 掲載自治体数・返礼品数が国内最大級
  • ふるさとチョイス限定の返礼品がある
  • 災害支援寄付など使い道が幅広い
  • 支払い方法が豊富で選びやすい
△ 注意点
  • ! 独自ポイント還元はない(制度改正で各社共通)
  • ! 特定経済圏のポイントは貯まりにくい
02

楽天ふるさと納税の特徴・メリット

楽天ふるさと納税 楽天ユーザー向け
4.5 編集部評価
楽天ふるさと納税 公式へ
こんな人に向いています
楽天会員・楽天ペイをよく使う方
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
約60万点
支払い方法
楽天ペイ/楽天カード
主な特徴
楽天市場と同じ操作感
○ メリット
  • 楽天IDでそのまま寄付でき操作が分かりやすい
  • 食品系の返礼品が充実
  • 楽天市場と同じ買い物感覚で手続きできる
  • レビュー件数が多く返礼品を選びやすい
△ 注意点
  • ! 制度改正で寄付に対するポイント付与は終了
  • ! 高額家電・金券系はふるなびに分がある
03

さとふるの特徴・メリット

さとふる 配送が早い
4.4 編集部評価
さとふる 公式へ
こんな人に向いています
届く早さ・手続きの手軽さ重視の方
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
豊富
支払い方法
PayPay/クレカ等
主な特徴
配送スピード・専用アプリ
○ メリット
  • 返礼品の配送が早く到着の目安が分かりやすい
  • さとふるアプリで申込・ワンストップ申請が簡単
  • PayPayでの支払いに対応
  • CMでの知名度が高く初心者でも安心
△ 注意点
  • ! 制度改正で独自ポイント還元は縮小・終了
  • ! 掲載自治体数はチョイスにやや劣る
04

ふるなびの特徴・メリット

ふるなび 家電・金券に強い
4.3 編集部評価
ふるなび 公式へ
こんな人に向いています
家電・体験型・高額寄付を考える方
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
家電・金券が豊富
支払い方法
クレカ/PayPay/d払い等
主な特徴
家電・体験型・高額寄付
○ メリット
  • 家電・金券・体験型など独自の返礼品が豊富
  • 高額寄付者に選ばれるラインナップ
  • 支払い方法が多様で使いやすい
△ 注意点
  • ! 制度改正で「ふるなびコイン」等のポイント付与は対象外に
  • ! 食品系は他サイトの方が充実する場合がある
05

au PAY ふるさと納税の特徴・メリット

au
au PAY ふるさと納税 au経済圏
4.1 編集部評価
au PAY ふるさと納税 公式へ
こんな人に向いています
au/Pontaユーザー
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
豊富
支払い方法
au PAY/クレカ
主な特徴
Ponta・au経済圏と連携
○ メリット
  • au IDでログインして手軽に寄付できる
  • au PAY残高で支払える
  • au経済圏ユーザーには手続きがスムーズ
△ 注意点
  • ! 制度改正で寄付に対するポイント付与は終了
  • ! 掲載数は大手専業サイトに劣る場合がある
06

JALふるさと納税の特徴・メリット

JAL
JALふるさと納税 旅行・マイル派
4.1 編集部評価
JALふるさと納税 公式へ
こんな人に向いています
JALマイルを貯める方・旅行好き
掲載自治体数
全国多数
返礼品数
やや少なめ
支払い方法
クレジットカード
主な特徴
JALマイルが貯まる
○ メリット
  • 寄付でJALマイルが貯まる
  • JALの航空券・旅行商品の返礼品が充実
  • マイルを貯めている人と好相性
△ 注意点
  • ! 返礼品の総数は専業大手より少なめ
  • ! レビュー機能が乏しい
07

三越伊勢丹ふるさと納税の特徴・メリット

三越
三越伊勢丹ふるさと納税 百貨店品質
4 編集部評価
三越伊勢丹ふるさと納税 公式へ
こんな人に向いています
品質の高い返礼品を選びたい方
掲載自治体数
厳選
返礼品数
百貨店品質
支払い方法
クレジットカード
主な特徴
百貨店ならではの品質
○ メリット
  • 百貨店の品質基準で選ばれた返礼品
  • グルメ・工芸品など質を重視する人向け
  • 三越伊勢丹グループの安心感
△ 注意点
  • ! 掲載自治体・返礼品数は専業大手より少なめ
  • ! 日用品系の安さ重視には不向き
08

マイナビふるさと納税の特徴・メリット

マイ
マイナビふるさと納税 手頃な返礼品
4 編集部評価
マイナビふるさと納税 公式へ
こんな人に向いています
1万円以下の手頃な返礼品を探す方
掲載自治体数
拡大中
返礼品数
手頃な品が豊富
支払い方法
クレジットカード等
主な特徴
少額・初めて向け
○ メリット
  • 1万円以下の手頃な返礼品の特集が充実
  • 初めて・少額寄付の人が選びやすい
  • シンプルで使いやすいUI
△ 注意点
  • ! 掲載自治体数は専業大手に及ばない
  • ! 制度改正でポイント還元は縮小・終了
結論

タイプ別おすすめ|あなたに合うのは?

重視したいポイント別に、向きやすい1サイトを整理しました(断定ではなく傾向としての提案です)。

迷ったら:ポイント還元の差がなくなった今は、「ほしい返礼品があるか」と「普段使う決済が使えるか」で選べば十分です。まずは控除上限額のシミュレーションを行い、上限の範囲内で寄付しましょう。ワンストップ特例または確定申告の手続きを忘れずに。

ご利用上の注意

ふるさと納税は節税ではなく「税の前払い+返礼品」です。控除を受けるには上限額の確認と申請手続きが必要です。

控除上限額を必ず確認
控除の上限は年収・家族構成・他の控除によって変わります。各サイトのシミュレーターで上限を確認し、超えた分は自己負担になる点に注意してください。
ワンストップ特例の条件
寄付先が年間5自治体以内で確定申告が不要な給与所得者などが対象。各自治体への申請書提出が必要で、期限(翌年1月10日必着が一般的)を過ぎると確定申告が必要になります。
名義は本人のものを使う
控除を受けるには、寄付者と支払いクレジットカードの名義が本人である必要があります。家族名義のカードで寄付すると控除されない場合があります。
制度・税の詳細は公式で確認
本ページは一般的な情報提供であり、個別の税額を保証するものではありません。制度の詳細は総務省「ふるさと納税ポータルサイト」や各自治体・税務署でご確認ください。

よくある質問

選ぶ前に押さえておきたいポイントをまとめました。

Q. 2025年の制度改正で何が変わったのですか?
2025年10月から、ふるさと納税ポータルサイトによる独自ポイントの付与が原則禁止になりました。これにより「どのサイトが還元率が高いか」という差はほぼなくなり、自治体数・返礼品の品揃え・支払い方法・使いやすさでサイトを選ぶ形に変わりました。
Q. ふるさと納税は結局おトクなのですか?
自己負担2,000円で寄付額の3割以内の返礼品が受け取れるため、控除上限の範囲内で利用すれば実質的にお得です。ただし税金が安くなる「節税」ではなく、税の前払いと返礼品の組み合わせと理解するのが正確です。
Q. 控除の上限額はどう調べますか?
各ふるさと納税サイトに無料のシミュレーターがあり、年収・家族構成・他の控除を入力すると目安が分かります。正確な金額は源泉徴収票や確定申告の数字をもとに確認してください。
Q. ワンストップ特例制度とは何ですか?
確定申告が不要な給与所得者などが、寄付先5自治体以内であれば、申請書の提出だけで控除が受けられる制度です。各自治体へ期限内(翌年1月10日必着が一般的)に申請書を提出する必要があります。
Q. どのサイトで申し込んでも控除額は同じですか?
はい。控除の仕組みは国の制度なのでサイトによる差はありません。違いは返礼品の品揃え・支払い方法・配送スピード・使いやすさです。
Q. 支払いに使える決済方法は?
サイトにより異なりますが、クレジットカードのほか、楽天ペイ(楽天)、PayPay(さとふる)、au PAY(au PAYふるさと納税)、d払いなどに対応しています。本人名義での支払いが必要です。
Q. 確定申告とワンストップ特例はどちらがいいですか?
寄付先が5自治体以内で確定申告の予定がなければワンストップ特例が手軽です。医療費控除などで確定申告をする方や6自治体以上に寄付した方は確定申告を選びましょう。

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編集・調査: otokupedia 金融比較編集部
調査日: 2026-06-02
各ふるさと納税ポータルの公式サイト・総務省の制度改正情報を一次ソースとして横断調査。掲載自治体数・返礼品数・支払い方法は各サイトの公開情報に基づく参考値です。
編集方針: 制度改正でポイント還元が横並びになった事実を明示し、品揃え・使いやすさで中立的に比較します。提携状況で順位を操作することはしません。
データソースと更新方針

本ページの掲載自治体数・返礼品数・支払い方法等は 2026-06-02 時点の各サイト公開情報に基づく参考値です。制度の詳細・控除額は総務省および各自治体・税務署の情報をご確認ください。2025年10月の改正でポータルの独自ポイント付与は原則禁止されています。

参照元:
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