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ネット証券おすすめ8社徹底比較
国内株手数料・米国株・取引ツールで選ぶ

moomoo証券・SBI・楽天・マネックスなど主要8社を、取引手数料・米国株・ツールで比較。NISA・つみたて重視の方は証券・NISA比較もどうぞ。このページは取引コスト・米国株・トレード環境を重視する方向けです。

このページで分かる 3 つのこと
1
手数料は「ゼロ革命」が主流
国内株は条件付き0円が広がる。米国株のコストで差がつく
2
米国株は銘柄数とコスト
取扱い銘柄数・取引手数料・為替手数料で総コストを比較
3
ツール・情報で選ぶ
チャート・分析・情報量はトレード成果に影響。実際の使い勝手も重要
更新日:2026-06-04 · 最新の料金・条件・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください

ネット証券とは?取引コスト・米国株で選ぶ

ネット証券は、オンラインで株式・米国株・投資信託などを売買できる証券会社です。国内株の売買手数料は「ゼロ革命」で条件付き0円が広がり、差がつくのは米国株のコスト(取引手数料・為替手数料)や取扱銘柄数、取引ツール・情報量です。NISA・つみたて・クレカ積立で選ぶなら証券・NISA比較を、取引・米国株重視ならこのページを参考にしてください。

比較項目 総合・NISA向け(SBI/楽天) 米国株・トレード向け(moomoo/マネックス/DMM/ウィブル)
国内株手数料 条件付き0円 0円〜定額
米国株 対応・為替に強み 銘柄数・低コスト・情報
ツール 多機能・総合 分析・チャート特化
情報量 標準〜充実 moomoo等が突出
向く人 総合・長期・NISA 米国株・アクティブ

ネット証券 8 社比較表

主要項目を一覧化。2026-06-04 時点の参考値です。

★ 編集部おすすめ
mo
moomoo証券
国内株 手数料
0円〜
米国株
米国株に強い
取引ツール
高機能・SNS型
特徴
米国株情報・コミュニティ
向く人: 米国株を情報・ツール重視で取引したい人
公式サイトへ PR
SBI
SBI証券
国内株 手数料
0円
米国株
9カ国・為替に強み
取引ツール
多機能
特徴
口座数No.1・総合力
向く人: 総合力で迷ったら選びたい人
公式サイトへ
楽天証券
国内株 手数料
0円
米国株
対応・ポイント
取引ツール
マーケットスピード
特徴
楽天ポイントが貯まる
向く人: 楽天ポイントとツールを重視する人
公式サイトへ
MX
マネックス証券
国内株 手数料
条件で割安
米国株
銘柄数最多級・買付為替0円
取引ツール
銘柄スカウター
特徴
米国株・分析重視
向く人: 米国株の銘柄数・分析を重視する人
公式サイトへ
松井証券
国内株 手数料
1日50万まで0円
米国株
対応
取引ツール
使いやすい
特徴
サポート・老舗
向く人: 少額・1日定額でサポート重視の人
公式サイトへ PR
DMM
DMM株
国内株 手数料
1日定額あり
米国株
取引手数料0円
取引ツール
シンプルアプリ
特徴
米国株コスト重視
向く人: 米国株のコストをとにかく抑えたい人
公式サイトへ PR
WB
ウィブル証券
国内株 手数料
取扱あり
米国株
低コスト・銘柄豊富
取引ツール
高機能チャート
特徴
米国株トレーダー向け
向く人: 米国株を本格的にトレードしたい人
公式サイトへ
岩井コスモ証券
国内株 手数料
ネットは割安
米国株
取扱は限定的
取引ツール
標準
特徴
中堅・IPO実績
向く人: IPO・対面サポートも使いたい人
公式サイトへ PR
掲載の数値は 2026-06-04 時点の参考値です。条件・キャンペーンにより変動する場合があります。最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。

ネット証券のメリット・デメリット

手数料が安く自宅で取引できる一方、投資にはリスクがあり自己判断が必要です。

○ メリット
  • 取引コストが安い
    国内株は条件付き0円が主流。米国株もコスト競争が進み、対面型より大幅に安く取引できます。
  • 米国株・ツールが充実
    米国株の取扱銘柄数や分析ツール・情報量が各社で進化。moomoo等は情報・分析が強みです。
  • 自宅で完結・少額から
    口座開設から取引までオンラインで完結。1株(単元未満)から始められる証券もあります。
△ デメリット
  • 元本保証はない
    株式・米国株は価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。余裕資金で行いましょう。
  • 為替リスク(米国株)
    米国株は為替変動の影響を受けます。為替手数料も含めた総コストを確認しましょう。
  • 自己判断が必要
    対面の助言が基本ないため、銘柄選び・売買判断は自分で行う必要があります。

ネット証券の選び方|4つの判断軸

「取引コスト」と「米国株・ツール」で、自分の取引スタイルに合う証券を選びましょう。

AXIS · 01
取引コストで選ぶ

国内株は各社0円が主流。差がつく米国株は取引手数料・為替手数料の合計で比較を。DMM株は米国株取引手数料0円が魅力です。

AXIS · 02
米国株で選ぶ

銘柄数・情報量を重視するならマネックス・moomoo、本格トレードはウィブル。買付為替0円など為替コストも要確認です。

AXIS · 03
ツール・情報で選ぶ

分析・情報量はトレード成果に直結。moomooの分析ツール・情報量は突出。楽天のマーケットスピードも定番です。

AXIS · 04
総合力・サポートで選ぶ

迷ったら総合力No.1のSBI・楽天。少額・サポート重視は松井、IPO・対面も使うなら岩井コスモが候補です。

各社個別レビュー

各社の強み・注意点・どんな人に向くかを、編集部視点で整理しました。

01

moomoo証券の特徴・メリット

mo
moomoo証券 米国株情報・分析ツール最強級
4.4 編集部評価
moomoo証券 公式へ PR
こんな人に向いています
米国株を情報・ツール重視で取引したい人
国内株 手数料
0円〜
米国株
米国株に強い
取引ツール
高機能・SNS型
特徴
米国株情報・コミュニティ
○ メリット
  • 米国株の情報量・分析ツールが圧倒的
  • アプリが高機能でコミュニティ機能も
  • 取引コストを抑えやすい
△ 注意点
  • ! NISAのつみたて投信ラインナップは限定的
  • ! 多機能ゆえ初心者は慣れが必要
02

SBI証券の特徴・メリット

SBI
SBI証券 総合力No.1・米国株9カ国
4.7 編集部評価
SBI証券 公式へ
こんな人に向いています
総合力で迷ったら選びたい人
国内株 手数料
0円
米国株
9カ国・為替に強み
取引ツール
多機能
特徴
口座数No.1・総合力
○ メリット
  • 国内株の売買手数料0円
  • 外国株9カ国・住信SBIで為替コストを抑えやすい
  • IPO・投信の品揃えが最多級
△ 注意点
  • ! 多機能で画面がやや複雑
  • ! 高還元クレカは年会費条件あり
03

楽天証券の特徴・メリット

楽天証券 楽天経済圏・ツール
4.6 編集部評価
楽天証券 公式へ
こんな人に向いています
楽天ポイントとツールを重視する人
国内株 手数料
0円
米国株
対応・ポイント
取引ツール
マーケットスピード
特徴
楽天ポイントが貯まる
○ メリット
  • 国内株0円(ゼロコース)
  • 取引ツール「マーケットスピード」が人気
  • 楽天ポイントで投資もできる
△ 注意点
  • ! ポイント還元は改定されることがある
  • ! 米国株の銘柄数はマネックス等が上
04

マネックス証券の特徴・メリット

MX
マネックス証券 米国株に強い・銘柄数最多級
4.5 編集部評価
マネックス証券 公式へ
こんな人に向いています
米国株の銘柄数・分析を重視する人
国内株 手数料
条件で割安
米国株
銘柄数最多級・買付為替0円
取引ツール
銘柄スカウター
特徴
米国株・分析重視
○ メリット
  • 米国株の取扱銘柄数が最多級
  • 買付時の為替手数料0円が魅力
  • 分析ツール「銘柄スカウター」が優秀
△ 注意点
  • ! 国内株手数料はプラン次第
  • ! UIは人により好みが分かれる
05

松井証券の特徴・メリット

松井証券 1日定額・サポート
4.3 編集部評価
松井証券 公式へ PR
こんな人に向いています
少額・1日定額でサポート重視の人
国内株 手数料
1日50万まで0円
米国株
対応
取引ツール
使いやすい
特徴
サポート・老舗
○ メリット
  • 1日の約定代金50万円まで手数料0円
  • 電話サポートに定評があり初心者も安心
  • 老舗の安心感
△ 注意点
  • ! 大口取引では定額が割高になることも
  • ! 米国株の銘柄数は専業大手が上
06

DMM株の特徴・メリット

DMM
DMM株 米国株取引手数料0円
4.1 編集部評価
DMM株 公式へ PR
こんな人に向いています
米国株のコストをとにかく抑えたい人
国内株 手数料
1日定額あり
米国株
取引手数料0円
取引ツール
シンプルアプリ
特徴
米国株コスト重視
○ メリット
  • 米国株の取引手数料が0円(為替スプレッドのみ)
  • アプリがシンプルで初心者向け
  • 取引でDMMポイントが貯まる
△ 注意点
  • ! つみたてNISA(投信)は非対応
  • ! 米国株の銘柄数は専業大手が上
07

ウィブル証券の特徴・メリット

WB
ウィブル証券 米国株特化・高機能チャート
4 編集部評価
ウィブル証券 公式へ
こんな人に向いています
米国株を本格的にトレードしたい人
国内株 手数料
取扱あり
米国株
低コスト・銘柄豊富
取引ツール
高機能チャート
特徴
米国株トレーダー向け
○ メリット
  • 米国株に特化し低コストで取引できる
  • 高機能なチャート・分析ツール
  • 時間外取引など本格機能
△ 注意点
  • ! 国内株・NISAの総合力は大手が上
  • ! 初心者にはやや専門的
08

岩井コスモ証券の特徴・メリット

岩井コスモ証券 中堅・IPO・サポート
3.9 編集部評価
岩井コスモ証券 公式へ PR
こんな人に向いています
IPO・対面サポートも使いたい人
国内株 手数料
ネットは割安
米国株
取扱は限定的
取引ツール
標準
特徴
中堅・IPO実績
○ メリット
  • ネット取引は手数料が割安
  • IPOの取扱い実績がある
  • ネットと対面サポートを選べる
△ 注意点
  • ! 米国株の取扱いは大手より限定的
  • ! 総合力は最大手に一歩譲る
結論

タイプ別おすすめ|あなたに合うのは?

重視点別に向きやすい1社を整理しました(傾向としての提案です)。

迷ったら:米国株の情報・分析ならmoomoo、総合力ならSBI/楽天、米国株の銘柄数はマネックス、コスト最優先はDMM株、少額・サポートは松井。NISA・つみたて・クレカ積立で選ぶなら証券・NISA比較もご覧ください。

口座開設前の注意

本ページは一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘ではありません。投資は元本保証がなく自己責任です。最新条件は各社公式で必ずご確認ください。

投資は自己責任
株式・米国株は価格変動で損失が出ることがあります。余裕資金で・分散を意識して行いましょう。
米国株の総コスト
取引手数料だけでなく為替手数料・スプレッドを含めた総コストで比較しましょう。
手数料条件の確認
「0円」には対象コース・適用条件があることがあります。公式で最新の手数料体系を確認しましょう。
NISAは別ページも
つみたて投資枠・クレカ積立・ポイント重視なら証券・NISA比較が適しています。

よくある質問

選ぶ前に押さえておきたいポイントをまとめました。

Q. ネット証券はどこがおすすめ?
総合力ならSBI・楽天、米国株の情報・分析ならmoomoo、銘柄数はマネックス、コスト最優先はDMM株、少額・サポートは松井証券が候補です。取引スタイルで選びましょう。
Q. 米国株を安く取引するには?
DMM株は米国株の取引手数料が0円(為替スプレッドのみ)。マネックス・SBIは買付時の為替手数料0円など、取引手数料+為替の総コストで比較しましょう。
Q. 国内株の手数料は?
主要ネット証券は条件付きで国内株の売買手数料0円が主流です(SBIゼロ革命・楽天ゼロコース等)。適用条件を公式で確認しましょう。
Q. moomoo証券の強みは?
米国株の情報量・分析ツールが突出しており、アプリも高機能です。米国株を情報重視で取引したい人に向きます。
Q. NISA・つみたて目的なら?
つみたて投資枠・クレカ積立・ポイントで選ぶなら、当サイトの「証券・NISA比較」ページが適しています。本ページは取引・米国株重視の構成です。
Q. 複数の証券口座を持ってもいい?
はい。米国株はマネックス/moomoo、国内・NISAはSBI/楽天、のように用途で使い分ける人も多いです。口座開設・維持は基本無料です。

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編集・調査: otokupedia 金融比較編集部
調査日: 2026-06-04
各社公式の国内株手数料・米国株の取扱い/コスト・取引ツール情報を一次ソースとして横断調査。手数料・条件は変動する参考値です。
編集方針: 提携状況で順位を操作しません。投資リスク・米国株の為替コストなど要点を明記し、取引スタイルに合った中立的な選択を提案します。
データソースと更新方針

本ページの国内株手数料・米国株・取引ツール・特徴は 2026-06-04 時点の各社公開情報に基づく参考値です。手数料・キャンペーンは変動します。投資は元本保証のないリスク商品です。口座開設前に各社公式で最新条件をご確認ください。

参照元:
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