他者から自己へ /桂 悠介 (晃洋書房)
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作品スペック
| ページURL | https://otokupedia.jp/product/jan-9784771040410-2 |
|---|---|
| 本ページの識別子 | jan-9784771040410-2 |
| JAN / ISBN | 9784771040410 |
| 比較店舗数 | 1 店 |
| カテゴリ | PC・IT・ビジネス・実用 |
|---|---|
| メーカー | 晃洋書房 |
| 作者 | 桂 悠介 |
| 発売日 | 2026-03-24 |
楽天ブックス の掲載データ
| 出版社 | 晃洋書房 |
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商品説明
差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ 排外的言説が高まる現代において、 イスラームへの改宗という越境的経験から、 「私たち」のありようを捉え返す。 2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、 農村から西アフリカのイスラーム社会へ、そして大学院へ── 公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための 批判的実在論×オートエスノグラフィー はじめに 第1章 「越境」としての改宗──研究の位置づけ 1 共生社会論と改宗研究 2 境界の問い直し 3 「移行」から「雑種」へ 第2章 クリティカルリアリスト・オートエスノグラフィー──自己と社会の関連づけ 1 境界を再編するオートエスノグラフィー 2 個人と社会を関連づける批判的実在論 3 本書における越境のプロセス 第3章 九・一一を契機とした内的対話─関心の起点(T1) 時期:二〇〇一ー二〇〇七年、プロジェクト1:自給自足を目指す 1 自己のポジショナリティ(t1) 2 九・一一以降の内的対話(t2) 3 ムスリム留学生との交流(t3) 4 自給自足への関心(t4) 第4章 セネガルへの渡航─行為への移行(T2) 時期:二〇〇七ー二〇〇九年、プロジェクト2:オルタナティブな社会を目指す 1 農的暮らしへ(t1) 2 セネガル出身のシンガーとの出会い(t2) 3 セネガルへの渡航(t3) 4 個人的探究から社会的探求へ(t4) 第5章 マリでの滞在─協働的行為(T3) 時期:二〇一一ー二〇一三年、プロジェクト3:合理性の問い直し 1 JICA海外協力隊(t1) 2 マリでの日常と合理性(t2) 3 不可視の存在のリアリティ(t3) 4 日本での実践と対話(t4) 第6章 大学院からシャハーダへ─役割の自覚と引き受け(T4) 時期:二〇一二ー二〇一六年、プロジェクト4:イスラームに向き合う 1 アイデンティティの揺らぎ(t1) 2 理性と信仰の統合(t2) 3 セネガルへの再渡航(t3) 4 シャハーダへ(t4) 第7章 日本社会でムスリムとして生きる─新たな関心の起点(T1ʼ) 時期:二〇一六ー二〇二五年、プロジェクト5:共生社会の研究・実践 1 日本社会におけるムスリムコミュニティ(t1) 2 地域社会での対話実践(t2) 3 医療・土葬墓地という公共的課題(t3) 4 学術的・公共的発信の継続(t4) おわりに
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価格推移(過去90日)
買い時アナリシス
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