大人の道徳 西洋近代思想を問い直す【電子書籍】[ 古川雄嗣 ]
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<p>2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。<br /> しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答え…続きを読む →
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作品スペック
| ページURL | https://otokupedia.jp/product/p-jkf1sudeh2 |
|---|---|
| 本ページの識別子 | p-jkf1sudeh2 |
| 比較店舗数 | 1 店 |
|---|---|
| カテゴリ | 小説・文芸・ライトノベル |
楽天市場 の掲載データ
| 店舗名 | 楽天Kobo電子書籍ストア |
|---|---|
| 楽天 itemCode | rakutenkobo-ebooks:17586844 |
| 楽天 genreId | 101939 |
商品説明
<p>2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。<br /> しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。</p> <p>なぜ「学校」に通わなければならないのか?<br /> なぜ「合理的」でなければならないのか?<br /> なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか?<br /> なぜ「ならぬことはならぬ」のか?<br /> なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか?<br /> なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか?<br /> なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか?<br /> そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか?</p> <p>こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。</p> <p>ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。<br /> さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。</p> <p>大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。</p> <p>【主な内容】<br /> はじめに</p> <p>第1章 なぜ「学校」に通わなければならないのかー「近代」の意味から考える「学校」の存在理由</p> <p>第2章 なぜ「合理的」でなければならないのかー啓蒙主義から考える「科学」と「道徳」</p> <p>第3章 なぜ「やりたいことをやりたいようにやる」のはダメなのかーデカルトから考える「自由」と「道徳」</p> <p>第4章 なぜ「ならぬことはならぬ」のかーカントから考える「人格の完成」</p> <p>第5章 なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のかー社会契約論から考える「国家」と「市民」</p> <p>第6章 なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のかールソーから考える「市民」の徳</p> <p>第7章 なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのかー共和主義から考える「士民」の徳</p
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価格推移(過去90日)
買い時アナリシス
適正価格帯大人の道徳 西洋近代思想を問い直す【電子書籍】[ 古川雄嗣 ] の現在の実質価格は ¥1,742 で、過去90日平均(¥1,742)に近い水準で安定しています。 現在は過去90日間の最安値と同水準。 価格は比較的安定(過去90日で 0% 変動)。
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